

1 アダルトサイトとは - まずはアダルトサイトにはどんな種類があるのか確認しよう!
2 無料サイトは非常に危険 - 普段使っている無料アダルトサイトの危険な仕掛けとは!
3 詐欺サイトに騙されたら - 詐欺に騙されても慌てない!詐欺サイト対処法!
4 有料サイトのメリット。じつは有料アダルトサイトの方が断然お得だった!
3 詐欺サイトに騙されたら - 詐欺に騙されても慌てない!解決!詐欺サイト対処法!
どれだけ注意していても、欲望に負けて画像をクリックしてしまったり、メールアドレスを登録してしまったりすることがあるかもしれません。つい出来心でクリックしてしまったばかりに、詐欺サイトに引っかかってしまった、スパムメールが大量に送られてくるよになった。しかし、慌ててはいけません。ここは冷静に対処しましょう。
@ワンクリサイトなどでWEBページから料金を請求された。
画像や、リンクをクリックしただけで料金を請求されるケースです。画像などをクリックするとプログラムのようなものが起動し、あなたのPC情報を取得したかのように見せかけます。そして、「あなたの情報を取得しました。3日以内に〇万円を支払ってください。振込み先はコチラ」などを書いてあります。しかも、期限以内に支払わないと利息金や罰則金などを請求すると脅し、もしそれでも支払わない場合は、アダルトサイトの名前で会社や課程に請求書を送りつけるとさらに脅します。もし、アダルトサイトに関して何もしらない初心者なら、家族や会社にばれるのが怖くて支払ってしまうかもしれません。
この一時的な欲求と強迫を利用して請求するのがワンクリ、ツークリサイトの詐欺方法です。
しかし、もしこのようなサイトで登録してしまっても、まったく慌てる必要はありません。なぜなら、WEBサイトからあなたのPCの情報を抜き取ることは不可能だからです。ページ上には、IPアドレスやリモートホストなどの情報が抜き取られたかのように表示されていますが、実は、これらの情報からあなたの情報を取得することはできないのです。
ですから、詐欺サイトは、ただ脅す為にそれらの情報を表示させているだけなのです。
また、登録を取り消すためのメールなどを送ってはいけません。メールを送ると、今度は確認のためにあなたの個人情報などを聞いてくるでしょう。これがまた罠なのです。ここで個人情報を取得し、さらにあなたに架空の請求書を送りつけてきます。
知らないうちに、2重、3重の罠にはめられているのです。1回ばれてしまった個人情報はさらに他の業者に売却され、知らない請求書がたくさん届くようになります。
このようなサイトに出会ったら、完全無視!個人情報は何があっても言わない!この2点を守れば、まず請求がくることはありません。
また、もし不安な場合は警察や消費者センターに報告しておきましょう。もし個人情報がばれてしまって裁判所などから請求がきても、警察や消費者センターに相談し、異議申し立てを行えば支払う必要はなくなります。
※消費者センター
http://www.kokusen.go.jp/
※架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/kakuseikyu_list.html
※警察庁 サイバー犯罪対策
http://www.npa.go.jp/cyber/
※都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧
http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
※架空請求事業者名最新情報
http://www.pref.kagawa.jp/chuoseikatsu/menu09/newpage58.htm
Aスパムメールが大量に送られてくるようになった。
「無料アダルト動画サイトを見るためには、こちらのサイトに登録してください」とリンクが設置されており、登録するとパスワードが届き、問題なく動画を無料でみることができます。
しかし、メールアドレスを登録したら最後、迷惑メールやスパムメールがマシンガンのようにやってきます。メールアドレスは誰でも送信可能で一方的に送りつけられてくるので、一度ばれてしまったら防ぐのは難しいです。
自分のメールアドレスは絶対に無料アダルトサイトには登録しない!というのがアダルト業界では原則ですが、もし登録してしまった場合は下記の方法を参考にして下さい。
■スパムメールには絶対に返事をしない
スパムメールの法律も厳しくなり、メールを送る場合は必ず「配信拒否」を確認するリンクを設置しなくてはいけません。これによりスパムメールが減るかと思われたのですが、逆にこの手法を利用して、もっと悪質なメールが増えてしまったのです。
スパムメールのなかには、「配信拒否の方はxx@xxxまでメールを送ってください」と、もっともらしいことが書かれており、その返事をしてしまうと、「このメールアドレスは使われているものだ」と判断されてもっともっと悪質なメールが届くようになります。
最悪なケースは、その取得されたメールアドレスで架空請求され、支払い拒否をしようとメールを返信すると、次に確認のために電話番号や住所を聞いてきます。もっともらしい書き方で書いてあるので信用して個人情報を送ってしまうと、こんどは裁判所経由などで理由付けして請求書を送付してきます。
また、一度支払ってしまったら、「こいつはお金を払う意思があるな!もっと送ってしまえ!」とさらに架空の請求がくるわけです。メールアドレスは業者に次々と売却され、全く知らないところからたくさんの架空請求が届くのです。
ですから、絶対にスパムメールには返信しないでください。もし返信してしまった場合は、消費者センターや警察に相談して悪質なサイトを通報しましょう。また、もし請求書がきても絶対に支払ってはいけません。その請求書を持って、まずは警察などに相談しに行ってください。
■迷惑フォルダに自動に振り分ける設定を行う
Outlookなどのメールソフトも、Yahooなどのメールも、そのようなメールがきたら自動的に削除したり、迷惑フォルダへ振り分けることができる機能がついています。このような機能をスパムフィルターと呼びます。このスパムフィルターの使い方は、使用しているメールサービスによって異なりますのでここでは説明しませんが、この機能を使えば、自動的に迷惑フォルダーに振り分けられますので、毎日届くスパムメールにイライラすることがなくなります。
■HTMLメールは開かない
メールの中には、テキストメールだけではなくて、画像なども表示できるような効果をもつHTMLメールというものがあります。HTMLメールだからといって、全てのメールがスパムというわけではありませんが、悪質な業者から送られてくるスパムメールには、HTMLメールにビーコンというシステムを組み込んでおき、そのメールを開いただけで、あなたがそのメールを開いたということを業者に送信します。
つまり、そのメールに返信しなくても、返信したのと同じ効果があるのです。ですので、もしHTML形式のメールが届いたら、開かずに削除しておきましょう。
また、メールサービスやメールソフトによっては、HTML形式のメールを一切受け付けない設定にできます。もしHTML形式メールがたくさん送られてくるようであれば、HTML形式のメールを受け取らない設定にしておけば安心です。
■警察に通報
それでもイライラするときは、やはり警察に相談するしかありません。個人でなんとかしようと、スパム業者に直接連絡しようとする方もいらっしゃいますが、大変危険です。スパム業者は悪質な団体が行っている可能性が非常に高く、個人で闘うのは無謀な場合があります。消費者センターと警察に通報しましょう。また、その際、送られてきたメールを一定期間保存しておいて、証拠として提出できれば良いですね。
最近、出会い系サイトなどを紹介するスパムメールを約20億通も出したという業者が捕まりました。このように、最近ではスパムメールも摘発の対象となり、警察の目も光っているのです。一人で悩まずに、相談する勇気が大切ですよ!

もしかして、あなたは未だに無料のアダルトサイトを利用していませんか?もしそうならば、私の警告を今すぐ聞いて下さい。このサイトで紹介しているアダルトサイトの中に違法サイト、ワンクリサイト、架空請求されるサイト等は一切含まれていませんのでご安心ください。

